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読者の皆さん、こんにちは。 発行責任者の田中です。

暑い日が続き、今回の震災で被災されました方々にとっては、本当に大変な思
いをされていることと思います。
一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

この状況の中、すべての政治家の方々は、今こそ被災地のために知恵を出し、
政治家としての権限を最大限に使い、身を粉にして働くべきときだと思うので
すが、毎日流れてくるニュースに、大きなため息が出るばかりです。

原発の問題についても書きたいことは山ほどあります。
でも、グッとこらえ、気持ちを切り替えて本題に入りたいと思います。


今回は、私自身の体験を基に、ホームページで物を売る場合の基本的な考え方
について書いてみたいと思います。
題して、「私を納得させ、購入に導いたホームページ」です。

売れるホームページを作りたいと思っている人は、是非、参考にしていただき
たいと思います。

それでは、最後までお読みください。




      ▼ 私を納得させ、購入に導いたホームページ ▼ 
           

弊社とお取引をいただいている方々には既に、ご案内をさせていただきました
が、弊社では、事業の多角化を推し進めるための一環として、今年の7月1日、
社名を「セイコー印刷株式会社」から「セイコーリンクス株式会社」に変更い
たしました。
(セイコー印刷は屋号としてそのまま使用します)

これについての詳しい内容は、最後にご案内させていただきますが、社名変更
となると必要となるのが新しい印鑑です。

私は、印鑑を作るため、インターネットで検索をし、結果的に山梨県にある山
梨物産株式会社という印章店で印鑑を作ることになったのですが、その会社が
私の心を引き付け購入へと導いた流れを例に挙げながら、今回のメルマガを書
き進めて行きたいと思います。


社名変更を決め、私は近くの印鑑屋さんのホームページを探してみました。
でも、残念ながらホームページ自体が無いお店や、あっても、内容が簡単すぎ
て欲しい情報が掲載されていませんでした。

そこで、地域にこだわらず印章店を探すことにしました。


私が作りたかった印鑑は、「代表者印」「角印」「銀行印」です。
これらの印鑑は認印とは違い、とても重い役割を果たす印鑑です。

ですから、これから永く付き合うであろう「セイコーリンクス」の代表者印、
角印、銀行印は、しっかりとしたものを作りたいと心に決めていました。

これから、さまざまな場面で押すであろう印鑑。
夢を描きながら取引先と契約を結ぶために押す印鑑、また、清水の舞台から飛
び降りる気持ちで勝負をかけて金融機関から借り入れを起こす時に押す印鑑。

このように会社の歴史を刻み込む印鑑です。

ですから私は今回「更なる発展を願う」という強い想いを込めて、新しい印鑑
の発注をしたいと思い、真剣に印章店を探すことにしました。


インターネットで検索をすると、気が遠くなる程のサイトがヒットします。
でも、今回の印鑑の作成では強い思いがあったので、「激安」が強調されてい
るホームページは迷わずパスです。

それは、「激安」を前面に打ち出しているサイトの場合、価格以外の部分が丁
寧に説明されていないところがほとんどであることと、激安にはそれなりの理
由があると思うからです。

そんなことで、本当にたくさんのサイトを検索した結果、やっと私の想いを叶
えてくれそうなページが表示されました。

それは、「信玄印」の商標を持つ山梨物産さんのサイトでした。
http://www.yamanashi-bussan.co.jp/



このページがヒットし、最初に目に飛び込んできたのが朱赤と金でデザインさ
れた会社のマーク。それと同時に「信玄印」という、なんとも味のある筆文字
の商標ロゴです。

このページを開いた瞬間、私は直感的に期待感でいっぱいになりました。


それまで、たくさんのホームページを開いて、「激安のオンパレードでうんざ
りし」、「知りたい情報が無いことでガッカリし」、「見づらいページの構成
でイライラし」といった状態でしたから。

でも、山梨物産さんのホームページは、私に、「しっかりとした会社」で、
「自信と誇りを持っている」ということを訴えかけている感じがしました。

そして、私がそこから感じ取ったのは、「安心感」と「信頼感」です。

それは、うんざり、がっかり、イライラのホームページとは大きく違っていま
した。


ホームページも印刷物も同じですが、まず消費者の視覚に訴えかけ、それが消
費者の心に響けば、自動的にそこに書いてある文字を読みたくなるものです。

私も、すぐに読みました。

その中には、こんなキーワードが有りました。

「内閣総理大臣の印章謹製の実績」
「日本一のはんこの里」
「江戸から続く伝統手彫りの印鑑」

私の想いをかなえてくれる会社だと思わせるような、そんな言葉が並んでいた
のです。

私は早速、この会社の商標ロゴである「信玄印」のマークをクリックし、詳し
いページへと進みました。


そこには「商品一覧」「材質について」「書体について」「弊社紹介」「安心
の10年保証」「お問い合わせ」のボタンがありました。

どれも私が知りたかった情報です。



私が最初にクリックしたのは「弊社紹介」のボタンです。

そこには、地場産業の代表として、この会社で作成された「信玄印」が、「当
時の総理大臣、中曽根康弘氏に謹呈された」と写真入りで紹介されていました。

それを見て私はグッと引き付けられました。
そして、この会社に安心感を覚えました。

次に、私は「書体について」をクリックしました。
私は、職業柄かも知れませんが、やっぱり書体が気になります。
掲載されていた3つの書体をパッと見た瞬間、これだと思ったものがありました。

それは「印相体」という書体です。
そこには書体についての説明の後に、こんなコメントが書かれていました。

「現在、印章に最も多く用いられている書体です。
弊社へのご注文の9割以上は印相体です。」

悩む人にとっては、背中を押す言葉ですね。



今度は、「商品一覧」をクリックしました。
すると、そこには分かりやすく、「実印」「銀行印」「認印」や、その二本セ
ットや三本セットや、その他のセットが写真入で紹介されていました。

そして、たとえば銀行印をクリックすると、材質によって価格が変わることが
一目で分かるように、ほんとうに見やすく掲載されていました。

それを見て、気になる材質や価格があれば、そこには「商品詳細へ」のボタン
があり、次へ進むことができます。

クリックしてみると、その製品の詳しいサイズや、その他の情報と同時に、木
箱に入って送られてくることが分かるようにしっかりと写真が掲載されていま
す。

そして、その下には、すぐに注文ができるように、「注文フォーム」が準備さ
れています。

さらにその下には、「お届けについて」「お支払いについて」「返品・交換に
ついて」が掲載されていました。

しっかりと導線が考えられています。
文句なしですね。


私は今回、山梨物産さんのホームページのおかげで、ストレスも無く、じっく
りと文章を読み、この会社なら私の想いに応えてくれると確信して発注するこ
とができました。

そして、もちろん届いた印鑑は、すべて満足できるものでした。



ということで、今回私が読者の皆さんに訴えたかったのはこの部分です。

  1.ロゴ・マークは、会社のブランドを高めるもの。
    キッチリとしたものを作って売り上げアップに導く。
  2.自社のターゲットをしっかりと絞り、その人たちに響くホームページ
    を、丁寧に、分かりやすく作る。
  3.購入までの導線をしっかりと考えて作り込む。
    (構造をしっかり考える)
  4.消費者が知りたい情報は何かを考え、しっかりと説明する。
  5.的確な写真を撮り、的確な場所へ入れる。
  6.これまでの会社の歴史の中で、消費者の心を引く出来事は会社の紹介
    ページに盛り込む。 


弊社では、「売るネット」の屋号で、ネット販売の総合支援事業を行っており
ますが、この厳しい時代にもかかわらず、ネット販売に力を入れておられるお
店では、ほとんどが売り上げをグングン伸ばされています。

読者の皆さんには、是非、上記のようなポイントを押さえながら売り上げアッ
プにつながるホームページを作って欲しいと思います。

なんといってもホームページは会社の顔ですからね。


ところで、冒頭でも紹介しましたとおり、弊社では7月1日に社名変更を行いま
した。

そして、セイコーリンクスの全体像がしっかり分かってもらえるように、分か
りやすさと、会社自体のイメージアップに心がけ、セイコーリンクスのホーム
ページを作成しました。

山梨物産さんと同じように、最初に飛び込んでくる画像のイメージにも力を入
れています。是非、ご覧ください
  http://www.seiko-linx.jp/

また、今回の社名変更についての詳しい内容は下記のとおりです。

  10年後の50周年を目指して
  http://www.seiko-linx.jp/company/president.html
  社名変更のお知らせ
  http://www.seiko-linx.jp/company/company_name.html

それから、ネット販売の総合支援事業「売るネット」のホームページはこちら
です。 お気軽にお問い合わせください。
  http://www.urunet.jp/


会社創立40周年を機に社名を変更した今、想いも新たに読者の方々の売り上
げアップにつながる手法や考え方を惜しみなくご提供して行きたいと考えてお
りますので、どうか今後とも末永くご愛読ください。

では、次回のメルマガをお楽しみに!

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発行元 セイコーリンクス株式会社 http://www.seiko-linx.jp/
発行責任者 田中 健二 k.tanaka@seiko-web.co.jp
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